奇跡の日

今日の出来事は奇跡の日でした。

初めて出会ったのに会うと涙が止まらなくて理由もわからずビックリしてしまいました。なぜだか今でもわからず100年分の涙が出たような、今まで100年間流すのこらえてたのが溢れたようなそんな1日でした。特別な奇跡の人とニューヨークでたくさん出会ったのですが、極め付けの特別スペシャルに出会いました。柔らかい赤ちゃんの手触り、いやっもっと柔らかいかもしれない。壊れそうなくらい繊細な宝物はそこに光っていました灯火のような青空に溶けそうな雲、暖かく優しい色に肌を照らすロウソクの光そんな感じです。言葉は必要ないかもしれなくて、言葉があるから話しましたというような不思議な感じです。

 

その帰り道、スペシャルの奇跡の人に合わせてくださったその方も奇跡なひとなのですがその方に、私はいつも粘土の中で生きてるように計画通りに進まなくて2時間くらい方向音痴で迷ったり、何かで足止めにあったり。

粘土の中で上手く動けない時間それは、神様が、運命や奇跡やすごいことに導くために時間調整をしてくださってるんだと私は思うのです。

そうゆうことを話していたらブログに載せたらいいのにって。なので今日は自分の気持ちを気持ちだけを書いてみました。

書いてる今、ニューヨークで着たほぼ全ての服をホステルの洗濯機で洗っています。2日間色々ありました。

私が入れすぎたダウニーが乾燥後どうなるのか心配しながら。

こころでひらめいて何がなんでもしようと思ったことはしなくちゃいけないと帰り道教えていただけました。そうしなくちゃ上手くすすまないって。思うままにひらめいたままに自分に素直に。今日は夢の1日明日はもっと夢の1日、そしてもっともっと。帰り道1人になってからもまだまだ涙は止まらなくて、silver moonというパン屋さんの前でお昼間ベンチがあり永遠みんな集っていて。

そこでお月様みたいなサブレと、ニューヨークの日本のスーパーで買ったカルピスソーダを飲みました。そう涙にはカルピスソーダをと私が涙と一緒に飲むのが好きなのです。

f:id:unitabetakotoaru:20180601135724j:imagef:id:unitabetakotoaru:20180601135734j:image黒人のおじさんが隣に座って永遠と話してくれてました。私が次はアルゼンチンに行くというとパシフィックオーシャンがどーのこーのとずっーと話してくださってました。英語があまりわからない私なのですごい説明でした 笑

朝まで終わらない勢いだったので途中でまた私はここに住みたいからくるよというと待ってるよ〜と言ってくれました。

ニューヨークの夜のベンチで知らないおじさんと話してたら涙は止まっていました。

入れすぎのダウニーの乾燥機を待ちながら、今日の奇跡はもっと大きな惑星になるそんな気がしました。今日は忘れられない1日。f:id:unitabetakotoaru:20180601140426j:imageお題「今日の出来事」