アトランタトランジット11時から8時まで

もう前回の失敗は繰り返したくないので、もう変更はないか聞きに行きます。

あっデルタの金髪の年配の客室乗務員の方がおられたので聞こうと足を一歩踏み出したら帰ってきた答えは、何でも知ってるわけじゃないから聞いてこないででした。若干の人種差別的な感覚を感じました。白人の紳士にならその対応をしなかったでしょう。

黒人の男性がそれを聞いて笑ってました大声で。その時は私も笑われたんだと嫌な気持ちでしたが後から考えると笑われて白人の女性の添乗員さんはムカッと座ってたので、逆に助け舟的な感じだったのか。まぁ複雑な気持ちでしたが、嫌なこと言われた時は次はいいことがあるので忘れることにしました。それに人には色んなシチュエーションがあるから聞いてはダメな心のタイミング疲れてたのかもですね。

とすぐさま良いことが、別のカウンターを探して聞きにいくと、白人男性が私とは違うのフライトがキャンセルか何かだ絶対にホテル用意しいような感じでした。PCを忘れて帰りそうだったのでみんなで読んでも気づかない。4人で読んだかな最後は気づいてみんな笑ってました忘れた本人も。

 

そしてやっとの思いでカウンターで、このフライトはどこか変更ないかとか聞いてたら、隣の男性が僕もそれ聞きにきたんだよありがとう良いタイミングだね〜どこの国から来たのとか、ブエノスアイレスではそのリュックはね後ろに背負ってはダメだよ盗られるからねポーチもなにもかも気をつけて、そして彼女らしき人まで紹介してくれて、ブエノスアイレスで困ったらすぐに連絡くれたらいいからねとインスタを交換して、写真を撮って。そして空港泊まる組はみんな人家族づつ楽しく集まって寝っ転がったりしていて、そのアルゼンチンの方も、新しい家ができたんだよ君も来る?って誘ってくださってましたが、さすがに今であってあと2時間一緒にゴロゴロするのは気がひけてまた朝4時の私たちのターミナル行きの電車が始まったらお家に来ますと言ってさよならしました。また飛行機の時会えますしね♡

嫌なことの次すぐ嬉しいことが来ました。しかしアルゼンチン人は優しいです。暖かく楽しく陽気で面白くてそして気が効くなぜでしょうみんなそんな感じです。f:id:unitabetakotoaru:20180602165249j:image